「あすくの里」へのお問い合わせはお気軽に TEL.072-957-1764 FAX.072-957-1875
あすくの里
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あすくの里のご案内
ろうあ高齢者が安心して利用できる社会資源がない中、大阪聴力障害者協会をはじめ、ろう学校関係者、手話サークル、手話通訳者等、関係団体の力を集結させ施設建設運動に取り組み、市民の皆様にも広くご協力をいただき、2005年4月1日羽曳野市飛鳥に「あすくの里」が開所しました。
その後2013年5月に従来型からユニット化への改修工事を行い、10名をひとつのユニットとして手話をはじめ多様な方法でコミュニケーションを図り、なじみの入居者・職員集団のなかでその人らしい、輝ける暮らしを築くため、日課や行事等の介護支援に組んでいます。手話で会話が弾みだすと時間が過ぎるのも忘れ、苦労話や若いときの思い出話の花が各所で咲いています。
入居前の暮らしや思い・尊厳を守り、「生きていてよかった」「入居・利用してよかった」と思っていただくことができるよう、あすくの里が「ろうあ高齢者の終の棲家」となることが施設職員の望みです。
パンフレット 見学申込書 ボランティアご希望の方
「あすくの里」は「安心して」「健やかに」「その人らしく暮らす」里との願いを込めて命名しました。
聴こえないという障害のために、言葉では言い表せない差別や様々なきびしい環境におかれながら、長い人生を生き抜いて来られたろうあ高齢者が「聴覚障害者集団」を形成し、共に暮らし、一人ひとりの願いに寄り添い、毎日がその人らしく輝けるために、「あすくの里のめざすもの(理念)」<2008年制定>を以下に掲げました。
  • 安心して、健やかに、その人らしい豊かな暮らしを支援します。
  • 人としての尊厳と一人ひとりの人格を尊重し、入居者(利用者)の自主性、主体性を大切にした、一人ひとりの願いや思いに寄り添った暮らしづくりをすすめます。
  • 手話をはじめコミュニケーションの共有・保障と、聴覚障害者集団の保障を土台に、人としての生きる力と生きがいを育みます。
  • 入居者(利用者)や家族、職員、関係者の意見を聞き、“民主的協議と集中”を基本とした施設運営を行います。
  • 地域住民に支えられ、地域の高齢者の暮らしを支える、地域と共に歩む施設をめざします。
  • 福祉実践を通じて、常に高齢聴覚障害者の現状や課題を発信し、聴覚障害者、手話関係者、市民と共に高齢者福祉の発展をめざします。
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私たちが目指す「あすくの里」
〜「ご利用者が主人公」の施設をめざします〜
「一人ひとりの願いや思いに寄り添った暮らしづくりを」という理念に立って、ご利用者を中心に職員と家族の力を結集して、人間の尊厳を限りなく追求し、施設の民主的運営をめざします。
入居者の歩んで来られた歴史や尊厳を尊重しつつ、入居者の課題と支援・介護内容をケース会議などで明らかにし、その人らしい豊かな暮らしの保障をするための介護と支援に専念します。また、高齢聴覚障害者の援助特性とニーズに対応したコミュニケーション保障をはじめ専門的な支援を行います。
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[ ご入所など、施設ご利用に関するお問い合わせは以下までお願いします。見学も受け付けております]
〒583-0842 大阪府羽曳野市飛鳥11番 TEL 072-957-1764 FAX 072-957-1875 
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