Facilities
泉州聴覚障害者センター
「なんなん」
泉州聴覚障害者センターなんなん
NANNAN
泉州地域に
安心して利用できる居場所を

聴覚障害者の生活を支える上で重要なのは、「コミュニケーションは生きる力」という理念です。これは、「同じ障害や文化を持ち、手話などでコミュニケーションが可能な集団」と「保障された居場所(役割)」を意味します。また、障害福祉および介護保険制度の下、「住み慣れた地域で暮らす」という理念が示されてはいますが、泉州地域には聴覚障害者が安心して利用でき、困った時に相談できる社会資源が不足しています。この問題を解決するため、泉州聴覚障害者センターなんなんは、聴覚障害者の日中活動の場として、また地域で暮らす聴覚障害者の活動の拠点として設立されました。大阪聴力障害者協会をはじめ、後援会、手話サークル、手話通訳者など多くの団体が力を合わせて施設建設運動に取り組み、2020年4月に貝塚市半田に開所しました。
このセンターは、重複聴覚障害者や独居、夫婦のみで生活する高齢聴覚障害者など、これまで地域の作業所でコミュニケーションが取れずに孤独を感じてきた人々にとって、「集い」「語り」「一緒に」作業や活動、相談支援を通じて豊かな生活を築いていくための場所です。また、災害発生時には対策本部としての役割を担い、「泉州地区聴力障害者協会」「大阪手話通訳問題研究会泉州ブロック」「泉州手話サークル連絡会」と協力し、運営会議を開催しながら、聴覚障害者の生活と活動の拠点を目指します。

障害福祉サービス事業 なんなん(泉州聴覚障害者センター)
センター長 長岡 久里子


Business
事業内容
日々の様子
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作業の様子
なんなんでは、自主生産事業と受託事業を行っています。 自主生産事業では、クッキー、薄焼きせんべいを製造・販売、受託事業では、フードパックやエアコンフィルター、⾷器棚シートなどの袋⼊れを行っています。各作業は、利用される方のご希望や障害などを考慮し、その人に合った作業の提供に努めています。
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食事について(宅配給食センターを活用)
利用者の心身の状況や嗜好を考慮し、年齢と障害の特性に応じた内容の食事を、適切な時間に提供いたします。
1食500円(食事提供体制加算対象者は400円)です。
ご自分でお弁当を持参することもできます。 -
送迎について
・泉佐野方面(貝塚市・泉佐野市など)
・多奈川方面(岬町・阪南市・泉南市など)
・和泉府中駅(和泉市)
・東岸和田駅(岸和田市)
・堺市の方は、和泉府中もしくは東岸和田まで電車で来て頂いています。
ご利用(時間、場所等)については、お問い合わせください。
Facilities
施設概要

- 開所年月日
- 2020年(令和2年)4⽉1日
- 建物・規模
- 木造平屋建
■敷地面積 1530.23㎡
■建物面積 694.62㎡
■延床面積 679.86㎡
- 利用対象者
- 18歳以上の聴覚障害者であること
市町から障害福祉サービス受給者証の交付を受けている方
就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方、65歳以上であっても労働意欲のある方
就労移行支援事業を利用した結果、生活介護事業や就労継続B型事業の利用が適当と判断された方
- 生活介護事業
- 障害支援区分3以上(50歳以上の方は区分2以上)
利用期間の定めなし
- 就労継続支援B型事業
- 障害支援区分の定めなし
利用期間の定めなし
Access
施設へのアクセス
【住所】〒597-0033 貝塚市半田1丁⽬20-9
【TEL】 072-428-6800 【FAX】 072-428-6801
【アクセス】
JR阪和線「東貝塚駅」徒歩6分











